タイ国鉄の起点駅「フアランポーン」で国歌を聴く

タイでは、毎日朝8時と夕方の6時に公共施設やテレビなどで一斉に国歌が流れる。この国歌が流れている間は立ち止まり、直立して耳を傾けなければならないという古くからの習わしがある。

この事を初めて知ったのは学生の頃だった。タイ南部のトランという小さな街で朝8時に時計台のスピーカーから音楽(国歌)が流れ、走っていた車もバイクも停まり、周りの人たちが直立不動になり、街全体が一瞬完全に固まったのが衝撃的だった。

国歌が流れ始める数分前で休めの状態。一般の乗客はまだ椅子に座っている

時報と同時に国歌が流れ、全員直立不動で国歌に耳を傾ける

全員直立不動で流れる国歌に耳を傾ける。外国人旅行者も

タイ王国の国歌

Hua Lamphong Station, Bangkok, Thailand

投稿者: パッタイ

タイの自然や文化、人が好きです。

タイ国鉄の起点駅「フアランポーン」で国歌を聴く」に4件のコメントがあります

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。