ドイステープの中腹にある古いお寺「ワット・パーラート」チェンマイ

チェンマイ市街の西側に横たわるドイステープ山の中腹に、古い静かなお寺「ワット・パーラート」が佇む。緑に囲まれ、聞こえるのは小鳥のさえずりと小川のせせらぎだけ。僧侶とすれ違うと、なんだか心が洗われた気持ちになる。参拝に来るのは地元の人で、観光客は少ない。このお寺はクーナー王によって14世紀に建立された仏教寺院であるが、ランナー様式とビルマ様式が混在しているように感じる。お堂では若いタイ人女性がお参りしていた。

ここを訪れたのは2018年2月で、現在はタイ王国文化省によって修復工事が進んでいるようである。

お寺の入口は、上半身が天使で下半身が獅子の守護神によって護られている

本堂の奥にはビルマ様式の古い仏塔がある

仏塔にはご本尊が祀られている

境内は山の森の中にあるので起伏に富んでいる

本堂を護る守護神は、上半身が天使で下半身が龍神

白亜の仏像にお参りする若いタイ人女性

古い境内に新しい建物もある

一番心に残った崖の下の古い坐像、現在はネット情報によると白亜の祠で覆われている

険しい古い参道

チェンマイには有名な寺院がいくつもあるが、このような寂れた古い小さなお寺も趣があって心癒される。

ワット・パーラート寺への行き方は、ドイステープ寺院行の乗り合いソンテウに乗り、中腹のワット・パーラートで降ろしてもらう。帰りはドイステープ寺院からチェンマイ市内へ下るソンテウを止めて乗せてもらうとよい。

Wat Pha Lat, Doi Suthep, Chiang Mai, Open daily, 6:00~18:00

投稿者: パッタイ

タイの自然や文化、人が好きです。

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