ミャンマー最大の聖地「シュエダゴン・パヤー」

ヤンゴン市街の北部にあり、ミャンマー仏教の総本山として、一年中熱心な祈りを捧げる参拝者たちでにぎわっている。

高さ99.4mの黄金のどでかい仏塔を中心に、金色に輝く尖塔が周りを囲んでいる。この黄金の仏塔に65トンの金が使われているというから驚きだ。

先端部分は5,500個のダイヤモンドで飾られ、そのうちの頂端の1個はなんと76カラットもあるという (@_@) ルビーなどの宝石も1,400個ちりばめられているのだとか。

なんともすごい寺院である。

ミャンマー最大の聖地「シュエダゴン・パヤー」間近で見ると超感動もの

境内に入る時には入口で靴と靴下を脱ぎ、裸足で参拝する

日が暮れてライトアップされた仏塔がまた幻想的。湖面に映る姿も乙なものだ

ヤンゴン市街を移動中、黄金の仏塔が見えたり遮られたりするが、実際に境内に入るとその大きさと輝きに超感動した。仏塔の高い位置にある風鈴の音が、今も脳裏に残っている。

参拝は夕方から夜にかけてがよい。季節や天気によっては足の裏が熱くて歩けない。早朝もいいかもしれない。(2017年7月10日~15日)

投稿者: tropideres

タイの自然や文化、人が好きです。

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