チェンマイのロイクラトン祭り初日

毎年、太陰暦12月の満月の夜に催されるお祭りが「ロイクラトン祭り」
水の精霊に感謝を込めて灯篭を流す行事で、夜空の満月と水面にほんのり灯る光のラインはとても幻想的。心穏やかでロマンチックな気分にさせてくれる。

ロイクラトンのロイは流す、クラトンは灯篭という意味のタイ語である。

「ローイクラトン祭り」初日は、3人の王様像広場前でチェンマイの女性900人による「ロウソク踊り」が披露された。手首を回すときロウソクの火が消えた人も、1本消えたら他方の火を移すけど、そのとき失敗すると2本とも消えてしまう、マイペンライ。それにしても圧巻だった。

お堀の内側の城壁や歩道にはずらっと素焼きの燭台が並べられ、火が灯されている。

3人の王様像広場前でロウソク踊りを舞うチェンマイの女性たち

チェンマイらしいランタンのトンネル

踊りを終えて記念撮影

おそろいの衣装 外国人観光客も一緒に記念撮影

踊りを終えて安堵感漂う

ロウソクに再度火を灯し記念撮影

広場では素焼きの燭台が並べられ、火が灯される

お堀沿いの城壁にも素焼きの燭台 素敵な光景

歩道にも火が灯された燭台がずらっと並べられる

お堀にかかる木造の橋にランタンが灯される

チェンマイの「ロイクラトン祭り」初日 2019/11/10

投稿者: パッタイ

タイの自然や文化、人が好きです。

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