メーホンソンの山岳少数民族

タイ北西部メーホンソンの山岳地帯には、いくつもの山岳少数民族の人々がひっそりと暮らしている。女性は普段から民族衣装をまとって生活しているが、男性はそうではない。

ラフー族の人々 いつ来るかわからないバスを待っていた

ラフー族の家族 川でとった魚を捌いていた

竹で籠を編むラフー族の女性

ラフ・ニ族 民族衣装に赤色をあしらうのが特徴

ラフ・ラ・パ族 写真をお願いしたら固くなった

何族の家族か所属不明

ヤオ族 民族衣装に地域差がほとんどない

ヤオ族 衣装に襟巻きのような赤い毛の束をつけるのが特徴

カレン族 左が未婚者で右が既婚者 白の貫頭衣は未婚のあかし

カレン族の既婚の女性

山岳少数民族の中でゾウを使えるのはカレン族だけのようである

山道で出会ったアカ族 かぶとのような銀の飾りをつけていた

葉巻を吸うアカ族の女性

アカ族 耳に穴をあけ大きなリングをはめ込む

アカ族

アカ族 耳の穴は少しずつ大きくするという

インドのコインをあしらえた髪飾り

何族の女性か所属不明

民族衣装をまとった男性にはめったに出会わない

何族の方か分からない ヤオ族かも

子供も一日中よくはたらく

写真撮影に協力してくださった方々に深く感謝します。

以前は少数民族によって食べるものが若干異なったり、少数民族間での結婚ができなかったりしていたが、最近では特にチェンマイ周辺では少数民族の国際結婚も珍しくなくなってきている。

投稿者: tropideres

タイの自然や文化、人が好きです。

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