ハノイにある「ホアロー捕虜収容所」ベトナム

「ホアロー捕虜収容所」は、植民地時代にフランスによって造られた監獄で、フランス敗戦後も、ベトナム人民軍の捕虜収容所として使われた。現在はその一部が博物館として公開されており、独房、集団房、拷問の道具、処刑台や当時の様子を続きを読む “ハノイにある「ホアロー捕虜収容所」ベトナム”

ベトナム鉄道でフエからダナンへ

フエからダナンへの移動手段は、バス、ツアーバス、乗合のワンボックスカー、タクシーなどがあるが、「列車の旅」を選んだ。 列車の座席は、木製で直角のハードシートとエアコン有のリクライニング・ソフトシートの2タイプがあり、リク続きを読む “ベトナム鉄道でフエからダナンへ”

寝台列車でハノイからフエへ南下

北は首都ハノイから南はホーチミンまでの1,700kmを結ぶベトナム鉄道(1936年開通)は、戦争により幾度となく破壊されては復旧が繰り返され、ベトナム戦争終結の1年後の1976年に全線が修復された。以後、「南北統一鉄道」続きを読む “寝台列車でハノイからフエへ南下”

ハノイ市民は早朝から活動的ベトナム

ハノイで宿泊したホテルの前は細長い公園になっていた。その公園で早朝から年配たちの太極拳や若い人たちの大音量でのエアロビクス、動きが入った瞑想、太鼓の練習、真剣勝負のバドミントン、ジョギング、ウオーキン、ウエイトトレーニン続きを読む “ハノイ市民は早朝から活動的ベトナム”

ハノイにある国宝を探訪ベトナム

「ベトナム軍事歴史博物館」を訪れた。そもそもベトナム戦争は、第二次世界大戦以降に顕在した「資本主義・自由主義陣営」と「共産主義・社会主義陣営」の対立、つまりアメリカとソビエト連邦の間に起きていた冷戦が背景にある代理戦争だ続きを読む “ハノイにある国宝を探訪ベトナム”

プノンペンで昆虫料理を食すカンボジア

プノンペン市内の屋台ではなくちゃんとしたレストランで、ハチの巣をバナナの葉に包み蒸し焼きにした料理を食べた。クメール料理に昆虫を食材にした料理があった。 「ハチの巣の蒸し焼き」左半分は幼虫の口が見えるので表向き、右半分は続きを読む “プノンペンで昆虫料理を食すカンボジア”

プノンペンの居酒屋にてカンボジア

プノンペンのビールをメインにしている居酒屋に入り、旅の疲れを癒した。 その前にマッサージに行った時のことである。施術師たちが、アランヤプラテートはカンボジアという内容のことを話していた。確かにポルポトによる内乱時代にカン続きを読む “プノンペンの居酒屋にてカンボジア”

プノンペン郊外にある「キリングフィールド」カンボジア

ポル・ポト政権時代に、罪なき人々が大量に処刑され、遺体が埋められた場所を「キリングフィールド」と呼ぶ。後に掘り起こされたときにできた大きな穴には今植物が覆いかぶさり、綺麗な花を咲かせ、蝶が乱舞していた。 慰霊塔内部には、続きを読む “プノンペン郊外にある「キリングフィールド」カンボジア”

プノンペンを走るトゥクトゥク

トゥクトゥクには、三輪自動車のミゼットタイプとバイクに荷台を繋げて引くタイプの2種類があった。バイクに荷台を繋げるタイプは、対面で最大4人座ることが出来る。近年になって少し小型のインド製の三輪自動車タイプが主流になりつつ続きを読む “プノンペンを走るトゥクトゥク”

プノンペン ナイト マーケットで夕食カンボジア

シェムリアップのナイトマーケットは旅行者向けといった雰囲気があるが、プノンペンのナイトマーケットは外国人は少なくカンボジア人ばかりでローカル色満載。すぐ近くをトンレサップ川が流れている。 飲食エリアには、ゴザ席とテーブル続きを読む “プノンペン ナイト マーケットで夕食カンボジア”