「ドイステープ寺院が火災」のように見える自然現象 チェンマイ

チェンマイは5月頃から10月頃まで雨季であるが、長雨はほとんどなく、しとしと降る雨もあればバケツをひっくり返したような豪雨もあるが、たいていは通り雨のように短時間で止む場合が多い。

狭いエリア的に厚い雨雲が発生したり、霧雨や気象条件によっては濃霧や霧が発生したりする。

そんな雨季にドイステープの山頂が夜霧に包まれると、山頂にあるドイステープ寺院の灯りがチェンマイ市内から見るとまるで火を噴いているように見える時がある。

チェンマイに移住してきてこの自然現象を初めて見たとき、「ドイステープ寺院が火事だ」と思ってしまった(笑)

ドイステープ寺院が「夜霧」に包まれるとこんな自然現象が見られる まるで火災が発生しているかのように見える 雲や霧は流れているのでこの現象は長くは続かない

矢印の先がドイステープ寺院 夜「厚い雲」に覆われると当たり前だけど寺院の灯りはまったく見えない ポイントは「夜霧に包まれる」である

この自然現象をチェンマイの観光資源として使えないかな(笑)

ドイステープ寺院の正式名称 วัดพระธาตุดอยสุเทพราชวรวิหาร ワット プラ タート ドーイステープ ラーチャウォーラウィハーン

投稿者: パッタイ

タイの自然や文化、人が好きです。

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