ワット・マハタート寺院はタイ東北部ナコンパノムのシンボル

メコン川に面したランサーン(ラオス)様式のワット・マハタート寺院は、ナコンパノムの人々が誇りにしている寺院である。お碗を伏せた形の仏塔とは似ても似つかない。 ナコンパノムのシンボル「ワット・マハタート寺院」は市民の誇り 続きを読む “ワット・マハタート寺院はタイ東北部ナコンパノムのシンボル”

タイ東北部サコンナコンに原子炉みたいな形をした仏塔

タイ東北部サコンナコンの小高い山の上に原子炉みたいな形をした仏塔ワット・ルアンプーワンがあった。その内部には金ピカの仏像がたくさんあったが、解説した表示が無かったので詳細は不明。 本尊の両脇にシカがいたのが気になった。さ続きを読む “タイ東北部サコンナコンに原子炉みたいな形をした仏塔”

タイ東北部にあるランサーン様式の仏塔

タイ東北部サコンナコンにあるランサーン(ラオス)様式の仏塔シーモンコン 1983年に10年以上かけて地元民によって復元されたという。総工費100万バーツ(約1,000万円) 底辺10m、高さ36m シックな仏塔シーモンコ続きを読む “タイ東北部にあるランサーン様式の仏塔”

奇妙な形をしたワット・ウドムソムポーンの仏塔

タイ東北部サコンナコンにある奇妙な形をしたワット・ウドムソムポーン寺院の仏塔。何をイメージした造りなのだろう… どうやら3重の蓮の花をイメージしたもののようだ。 蓮の花をイメージしたワット・ウドムソムポーン寺院の仏塔 仏続きを読む “奇妙な形をしたワット・ウドムソムポーンの仏塔”

ランサーン様式のワット・プラタートチャムパ寺院

タイ東北部ナコンパノム県ポンサワンにあるランサーン(ラオス)様式の「ワット・プラタートチャムパ寺院」 仏塔には、ストーリーがありそうな仏教美術が施されていた。 メコン川を渡ればラオス。ラオスは、かつて「100万頭の象」と続きを読む “ランサーン様式のワット・プラタートチャムパ寺院”

タイ東北部サコンナコンの山の上に建つ風変わりなワット・タムピアン寺院

タイ東北部イサーン地方には、他では見られないようなちょっと変わった形をした寺院がいくつもある。サコンナコン県のプーファレック山の山頂に1971年に建てられた「ワット・タムピアン寺院」もそのうちのひとつである。 サコンナコ続きを読む “タイ東北部サコンナコンの山の上に建つ風変わりなワット・タムピアン寺院”

タイ東北部コンケンにある九重塔を持つ「ワット・ノンウェーン寺院」

コンケン市南部にそびえ立つ「ワット・ノンウェーン寺院」は、黄金色の九重塔を持つ格式の高い寺院である。各階には展望できる回廊があり、9階からはコンケン市を気持ちよく一望できる。 境内は緑豊かで野生のリスも生息しており、さら続きを読む “タイ東北部コンケンにある九重塔を持つ「ワット・ノンウェーン寺院」”

タイ東北部ウドンタニに黄金の「釈迦仏足跡」

ウドンタニの郊外にあるワット・プラタート・プラ・プッタバート・ブアボックという長い名の寺院に、黄金に輝くお釈迦様の足跡「釈迦仏足跡」が安置されていた。小さな寺院だけど毎年3月の祭りの日には、全国各地から大勢の参拝者が訪れ続きを読む “タイ東北部ウドンタニに黄金の「釈迦仏足跡」”

タイ東北部イサーン料理の食材 「カエル」

世界一大きなガマガエル タイ東北部のヤソートーンに世界一大きなガマガエルのオブジェがある。内部はちょっとした博物館になっていて、日本のガマガエルも展示されている。ガマガエルの口の部分は展望台になっていて見晴らしもよい。 続きを読む “タイ東北部イサーン料理の食材 「カエル」”

タイ東北部で見たタガメの調理法

タイ東北部を旅していると虫屋台をよく見かけるが、そこで売られている昆虫類は素揚げが基本である。 タガメに着目してみると、翅を切り落とし、パンダンリーフと共に揚げられていた。パンダンリーフはタイ語でバイトゥーイというが、こ続きを読む “タイ東北部で見たタガメの調理法”

無印の「ゲーンパー」森のカレーを食す

きょうは無印の「ゲーンパー」森のカレーを買って食べてみた。 ゲーンパーは、タイカレーの原型とされるタイ東北部の汁料理。山の幸がふんだんに使われるため「森のカレー」と呼ばれている。タイ東北部は、もともとはココヤシがとれない続きを読む “無印の「ゲーンパー」森のカレーを食す”

タイ東北部のとある村の床屋

質素に暮らすタイ東北部のとある村の床屋さん。学生の頃、長く東南アジアを廻っていると、どこかの街で髪を切らなければならない。道端でエプロンと丸椅子、ハサミと櫛だけの床屋もあった。首都クラスの都市部では料金が高い。 チェンマ続きを読む “タイ東北部のとある村の床屋”

タイ東北部でイサーン鍋チムチュムを囲む【タートパノムの想い出】

タイの土地勘のないところでは、いつもトゥクトゥクやサムローにいろいろ案内してもらうことにしている。メコン川沿いのひとり旅の途中、小さな街タートパノムをトゥクトゥクでいろんなところを快く案内してもらったことがある。別れ際に続きを読む “タイ東北部でイサーン鍋チムチュムを囲む【タートパノムの想い出】”

タイの酸っぱいサワロット

タイ東北部メコン川沿いのチェンカーンの夜市で食べたサワロット(パッションフルーツ) 二つに切り、中の種とともに果肉をスプーンでプラコップにかき出してくれた。 好みにより、砂糖・塩・塩唐辛子をかけて食べるというので、僕はひ続きを読む “タイの酸っぱいサワロット”

魚のタイ料理21皿

明仁上皇が皇太子であった当時、タイ皇室からタイ国民のたんぱく質不足の相談を受け、1965年3月に東京・赤坂の御用池のティラピアを50匹寄贈した。淡水魚で繁殖力があったことから、養殖がどんどん進んで、いつの間にか50万匹、続きを読む “魚のタイ料理21皿”

古代ランチャン王国の「虎舌銭」

ランチャン Lancang は、ラオスに国境を接する中国・西双版納のタイ族の言葉で「百万頭の象」という意味である。ランは百万、チャンは象。ランチャン川(メコン川)は、ラオスの高原部から平野部を流れ、ラオスとタイの国境線上続きを読む “古代ランチャン王国の「虎舌銭」”

本場タイで食す「ガパオライス」14皿

ガパオライスは日本語で「バジル(ホーリーバジル)炒めご飯」で、タイではごく一般的な馴染みの深い料理なので、どこの食堂にもあるタイの国民食である。  ガパオのスパゲティを注文する時だけ「スパゲティ・ガパオ」とお願いするが、続きを読む “本場タイで食す「ガパオライス」14皿”

古代ランチャン王国の「ヒル貨幣」

ランチャン(Lancang)は、ラオスに国境を接する中国・西双版納のタイ族の言葉で「百万頭の象」という意味である。ランは百万、チャンは象。ランチャン川(メコン川)は、ラオスの高原部から平野部を流れ、ラオスとタイの国境線上続きを読む “古代ランチャン王国の「ヒル貨幣」”

タイ東北部の市場で見た「ココナッツミルク精製機」と「ニンニク潰し機」

タイの地方を旅すると必ず市場を散策することにしている。そこにはその地域に根付いた食べ物や調理器具があったりしてとても興味深い。 今回はタイ東北部の市場を散策していて出会った興味深い「ココナッツミルク精製機」と「ニンニク潰続きを読む “タイ東北部の市場で見た「ココナッツミルク精製機」と「ニンニク潰し機」”

タイ東北部タートパノムにある干支さるのワット・プラタートパノム仏塔

タイ北部には「プラタート・プラチャムピークート」と呼ばれる自分が生まれた年の干支を守り神として信仰する慣習があり、北部で暮らす人々は生涯で一度は自分とゆかりのある干支仏塔に詣でる。 タイ東北部メコン川沿いのタートパノムに続きを読む “タイ東北部タートパノムにある干支さるのワット・プラタートパノム仏塔”