タイの万能調味料「ナンプラープリック」いろいろ

タイの食堂やぶっかけ飯屋のテーブルに必ずと言っていいほど置いてあるのがタイの調味料「ナンプラープリック」である。生の赤唐辛子や青唐辛子を細かく輪切りにしナンプラーに漬けたタイ独特の万能調味料で、タイの食事には欠かせない、続きを読む “タイの万能調味料「ナンプラープリック」いろいろ”

生エビ食べて大丈夫?

初めてタイに行くとき研究室の先輩にこう言われた(1980)。「生水飲んじゃダメ、生野菜もダメ、飲み物に氷を入れてはダメ、とにかく火の通った物を、正露丸を忘れずに」と。確かに当時は今より衛生状態が良くなかったかも。 現職時続きを読む “生エビ食べて大丈夫?”

カレー粉炒め「パッポンカリー」

素材をカレー粉とオイスターソース、ナンプリックパオで炒め、ココナッツミルクと卵でとじたタイ料理であるが、その代表格「プーパッポンカリー」カニと卵のカレー粉炒めは、バンコクを訪れる旅行者に超人気のタイ料理である。タイ語でプ続きを読む “カレー粉炒め「パッポンカリー」”

タイ炒飯「カオパット」15皿

カオパットはタイでは普段の食事の定番中の定番である。日本の食堂で炒飯チャーハンといえば五目チャーハンがすぐに思い浮かぶが、その他に何チャーハンがあるだろう。チェンマイで暮らしているといろんな種類の「カオパット」があるのに続きを読む “タイ炒飯「カオパット」15皿”

チェンマイで食べる美味しい「パッタイ」15皿

パッタイはタイが発祥の地と言われており、米粉で作った平打ち麺にエビやもやし、ニラ、卵、干しエビ、厚揚げを加え、ナンプラー、タイ醤油、ヤシ糖で味付けされる。できたパッタイにマナオを搾り、砕いたピーナッツを散らし、場合によっ続きを読む “チェンマイで食べる美味しい「パッタイ」15皿”

ソムタムの種類いろいろ

ソムタムส้มตำは「青パパイヤのスパイシーサラダ」と言われているが、種類は実に多種多彩である。ソム ส้มはタイ語で「酸っぱい」、タムตำは「(臼に入れて杵で)つく」という意味である。青パパイヤの代わりに、キ続きを読む “ソムタムの種類いろいろ”

タイ北部チェンマイの「マッサマンカレー」

マッサマンカレーは、タイ語ではゲーンマッサマンแกงมัสมั่นという。その「マッサマン」とは「イスラム教の」という意味である。ネットなどでは「主にタイ南部で食べられている甘みのある美味しいカレー」と。タイ南部に住むイ続きを読む “タイ北部チェンマイの「マッサマンカレー」”

タイ北部の伝統食文化「カントーク」

チェンマイを旅したら「カントーク」という言葉を耳にするかもしれません。これはもち米を主食とするランナー(タイ北部)の人々が、特別な行事のときに食卓として用いる低い台足のついた丸いお膳で食事をする、少し格式のある食事様式で続きを読む “タイ北部の伝統食文化「カントーク」”

激辛の「ナムプリックカオソーイ」を入れて食べる

タイ北部チェンマイのステープ通り沿いにあるチェンマイ大学農学部へ入る裏門すぐ近くのキャンパス内に、月始めの木曜と金曜の毎月2日間だけ市が立つ。食べ物から、飲み物、衣料品、装飾品、植物、陶器など何でもある。 研究室からも近続きを読む “激辛の「ナムプリックカオソーイ」を入れて食べる”

タイの風変わりな「うどん」2品

▇ カオピアックセン(ラオス風うどん) カオ=米、ピアック=糊状にドロドロに煮込んだ、セン=麺 米粉にデンプン質を多く含むタピオカ粉を混ぜるため、麺はモチモチとした食感である。トコロテン式に押し出して湯の中に投入して麺化続きを読む “タイの風変わりな「うどん」2品”