タイ東北部の焼きおにぎり「カオジー」

タイ東北部イサーンの人たちは、おやつ感覚で焼きおにぎり「カオジー」を食べる ウボンラチャタニの街を夜歩くとカオジーを焼いている露店をよく見かける もち米ご飯カオニャオを丸く整え、ココナッツミルクや塩で軽く味付けした溶き卵続きを読む “タイ東北部の焼きおにぎり「カオジー」”

タイのもち米「カオニャオ」は美味しい

タイの人たち、とくに東北部イサーンの人たちはもち米をよく食べる 稲(Oryza sativa)は、インディカとジャポニカとジャバニカの3つの品種があり、タイで食べられているのは細長い米粒のインディカである また、それぞれ続きを読む “タイのもち米「カオニャオ」は美味しい”

タイの市場で売られている「魚料理」いろいろ

タイの市場には調理された「魚料理」が他の料理と一緒に売られている。これは、タイの多くの家庭には調理する台所がなく、日常の食事は市場で買ってきた惣菜を家で食べるからである。 若い頃は、市場といえば臭いというイメージがあり、続きを読む “タイの市場で売られている「魚料理」いろいろ”

タイ東北部でイサーン鍋チムチュムを囲む【タートパノムの想い出】

タイの土地勘のないところでは、いつもトゥクトゥクやサムローにいろいろ案内してもらうことにしている。メコン川沿いのひとり旅の途中、小さな街タートパノムをトゥクトゥクでいろんなところを快く案内してもらったことがある。別れ際に続きを読む “タイ東北部でイサーン鍋チムチュムを囲む【タートパノムの想い出】”

タイの酸っぱいサワロット

タイ東北部メコン川沿いのチェンカーンの夜市で食べたサワロット(パッションフルーツ) 二つに切り、中の種とともに果肉をスプーンでプラコップにかき出してくれた。 好みにより、砂糖・塩・塩唐辛子をかけて食べるというので、僕はひ続きを読む “タイの酸っぱいサワロット”

古代ランチャン王国の「虎舌銭」

ランチャン Lancang は、ラオスに国境を接する中国・西双版納のタイ族の言葉で「百万頭の象」という意味である。ランは百万、チャンは象。ランチャン川(メコン川)は、ラオスの高原部から平野部を流れ、ラオスとタイの国境線上続きを読む “古代ランチャン王国の「虎舌銭」”

古代ランチャン王国の「ヒル貨幣」

ランチャン(Lancang)は、ラオスに国境を接する中国・西双版納のタイ族の言葉で「百万頭の象」という意味である。ランは百万、チャンは象。ランチャン川(メコン川)は、ラオスの高原部から平野部を流れ、ラオスとタイの国境線上続きを読む “古代ランチャン王国の「ヒル貨幣」”