タイ東北部で食べられている「ガムシ」

タイの人たちはおおらかで細かいことにあまりこだわらないし気にしないが、昆虫屋台のおばちゃんは「ゲンゴロウ」と「ガムシ」を正確に分類し、販売している。これが昆虫屋台の七不思議の一つである。 タイ東北部で食されているガムシを続きを読む “タイ東北部で食べられている「ガムシ」”

チェンマイ大学農学部昆虫学

チェンマイ大学農学部の昆虫学に関する動画です。 (349) แนะนำสาขากีฏวิทยา คณะเกษตรศาสตร์ มหาวิทยาลัยเชียงใหม่ – YouTube Entomology続きを読む “チェンマイ大学農学部昆虫学”

チェンマイ大学で「コオロギポッキー」作り講習会

タイ全国から食用コオロギ関係者を募り、チェンマイ大学昆虫学研究室主催のコオロギセミナーを実施した。 午前中はコオロギの養殖関係のセミナーを実施し、午後は「コオロギポッキー」作り講習会をおこなった。 カメラやスマホで「コオ続きを読む “チェンマイ大学で「コオロギポッキー」作り講習会”

タイ東北部で見たタガメの調理法

タイ東北部を旅していると虫屋台をよく見かけるが、そこで売られている昆虫類は素揚げが基本である。 タガメに着目してみると、翅を切り落とし、パンダンリーフと共に揚げられていた。パンダンリーフはタイ語でバイトゥーイというが、こ続きを読む “タイ東北部で見たタガメの調理法”

竹虫の生息場所と竹虫料理タイ北部

「竹虫」はタケツトガ(蛾)の幼虫で、タイでは「ロットドゥアン(急行列車)」や「シンカンセン(新幹線)」と呼ばれています。英名は「Bamboo worm」 女の子「これとても美味しいよ」 僕「どこで採ってきたの?」 女の子続きを読む “竹虫の生息場所と竹虫料理タイ北部”

タイにおけるコオロギ産業

タイにおける食用昆虫(コオロギ)産業は、かなり進んできました。 これらは「粉末コオロギプロテイン」や「コオロギパスタ」などに商品化されていきます。 これはフタホシコオロギですが、チェンマイにはイエコオロギを大量養殖してい続きを読む “タイにおけるコオロギ産業”

タイ東北部で食べられている昆虫類

Insect species eaten in Northeast Thailand, Yupa et al., 2013 からの引用である。 タイ東北部イサーン地方で食べられている昆虫類は、昆虫綱8目32科が記録されて続きを読む “タイ東北部で食べられている昆虫類”

日タイの糞茶物語 サクラケムシの糞茶とナナフシの糞茶

今や日本の「糞茶」と言えば、サクラケムシの糞茶を思い浮かべる。『昆虫は美味い!』の著者である内山(2019)は次のように述べている。 サクラケムシそのものも美味しいが、香りが楽しめる虫糞茶も良い。捕まえたサクラケムシをし続きを読む “日タイの糞茶物語 サクラケムシの糞茶とナナフシの糞茶”

タイ北部のヤマアカアリ「メンマン」

ヤマアカアリはチェンマイの市場などで見かけるが、山の土中深くに巣をつくるためか非常に高価な食用昆虫である。成虫は1kg 1,500~2,000バーツで取引されているという。 学名:Carebara castanea Sm続きを読む “タイ北部のヤマアカアリ「メンマン」”

タイのコオロギ科 Gryllidae 【1】現在養殖されている食用コオロギ

Gryllidae known from Thailand Compiled by Toshio Senoh 【1】Farmed edible crickets at present in Thailand 1. Gry続きを読む “タイのコオロギ科 Gryllidae 【1】現在養殖されている食用コオロギ”