タイのお粥「ジョーク」と「カオトム」

日本ではお粥は離乳食として乳児に与えたり、子供がお腹を壊したときに母親がお粥を作るというイメージである。ところがタイでは、お粥専門の屋台があるし、ホテルの朝食バイキングには必ずと言っていいほどお粥はある。 タイでお粥と言続きを読む “タイのお粥「ジョーク」と「カオトム」”

豚肉のニンニク炒め「ムーガティアム」

チェンマイでよく食べる豚肉のニンニク炒め「ムーガティアム」หมูกระเทียม、タイ語でムー=豚、ガティアム=ニンニク、これ大好きです。ニンニクの風味が強く、一度食べたら忘れられない味。揚げたものは「ムートートガティア続きを読む “豚肉のニンニク炒め「ムーガティアム」”

生エビ食べて大丈夫?

初めてタイに行くとき研究室の先輩にこう言われた(1980)。「生水飲んじゃダメ、生野菜もダメ、飲み物に氷を入れてはダメ、とにかく火の通った物を、正露丸を忘れずに」と。確かに当時は今より衛生状態が良くなかったかも。 現職時続きを読む “生エビ食べて大丈夫?”

カレー粉炒め「パッポンカリー」

素材をカレー粉とオイスターソース、ナンプリックパオで炒め、ココナッツミルクと卵でとじたタイ料理であるが、その代表格「プーパッポンカリー」カニと卵のカレー粉炒めは、バンコクを訪れる旅行者に超人気のタイ料理である。タイ語でプ続きを読む “カレー粉炒め「パッポンカリー」”

タイ炒飯「カオパット」13皿

カオパットはタイでは普段の食事の定番中の定番である。日本の食堂で炒飯チャーハンといえば五目チャーハンがすぐに思い浮かぶが、その他に何チャーハンがあるだろう。チェンマイで暮らしているといろんな種類の「カオパット」があるのに続きを読む “タイ炒飯「カオパット」13皿”

チェンマイで食べる美味しい「パッタイ」いろいろ

パッタイはタイが発祥の地と言われており、米粉で作った平打ち麺にエビやもやし、ニラ、卵、干しエビ、厚揚げを加え、ナンプラー、タイ醤油、ヤシ糖で味付けされる。できたパッタイにマナオを搾り、砕いたピーナッツを散らし、場合によっ続きを読む “チェンマイで食べる美味しい「パッタイ」いろいろ”

ソムタムの種類いろいろ

ソムタムส้มตำは「青パパイヤのスパイシーサラダ」と言われているが、種類は実に多種多彩である。ソム ส้มはタイ語で「酸っぱい」、タムตำは「(臼に入れて杵で)つく」という意味である。青パパイヤの代わりに、キ続きを読む “ソムタムの種類いろいろ”

タイ北部チェンマイの「マッサマンカレー」

マッサマンカレーは、タイ語ではゲーンマッサマンแกงมัสมั่นという。その「マッサマン」とは「イスラム教の」という意味である。ネットなどでは「主にタイ南部で食べられている甘みのある美味しいカレー」と。タイ南部に住むイ続きを読む “タイ北部チェンマイの「マッサマンカレー」”

タイ北部の伝統食文化「カントーク」

チェンマイを旅したら「カントーク」という言葉を耳にするかもしれません。これはもち米を主食とするランナー(タイ北部)の人々が、特別な行事のときに食卓として用いる低い台足のついた丸いお膳で食事をする、少し格式のある食事様式で続きを読む “タイ北部の伝統食文化「カントーク」”

激辛の「ナムプリックカオソーイ」を入れて食べる

タイ北部チェンマイのステープ通り沿いにあるチェンマイ大学農学部へ入る裏門すぐ近くのキャンパス内に、月始めの木曜と金曜の毎月2日間だけ市が立つ。食べ物から、飲み物、衣料品、装飾品、植物、陶器など何でもある。 研究室からも近続きを読む “激辛の「ナムプリックカオソーイ」を入れて食べる”