チェンマイ大学の学食のぶっかけランチ

チェンマイ大学の広大なキャンパスには、各学部ごとに安くて美味しい学食がある。ひと皿25~35バーツ、約100円で昼ご飯が食べられる。 農学部の学食 12時を過ぎると学生たちが押し寄せてくるので、その前にランチ メインは毎続きを読む “チェンマイ大学の学食のぶっかけランチ”

自分で作る「ソムタム」はまた格別

まだ帰れないチェンマイに思いを馳せる 何ひとつ料理を作れない大昔の九州男児が、自分で食べる「ソムタム」を作る(笑) 「ピーラーはダメ、やっぱり包丁を使わないとね」 「新鮮な青パパイヤの千切りの1本1本がピーンとシャキッと続きを読む “自分で作る「ソムタム」はまた格別”

タイ東北部イサーン料理の食材「牛の脳」

新鮮な「牛の脳」この一皿で100バーツ(340円)、焼いて食べると美味しいらしい。一方では、牛は農耕で散々酷使しているので食べられないという地元民もいる。ベトナムで猿の脳を食べる文化があることは現地で聞いたことがある。 続きを読む “タイ東北部イサーン料理の食材「牛の脳」”

タイ東北部イサーン料理の食材 「カエル」

世界一大きなガマガエル タイ東北部のヤソートーンに世界一大きなガマガエルのオブジェがある。内部はちょっとした博物館になっていて、日本のガマガエルも展示されている。ガマガエルの口の部分は展望台になっていて見晴らしもよい。 続きを読む “タイ東北部イサーン料理の食材 「カエル」”

タイ東北部イサーン料理の食材「ネズミ」

タイ東北部の人々は、動物質の食材として基本的に豚や鶏、川魚を食べるが、野生の小型哺乳類も食べる。貧しいからではなく、美味しいからだという。 タイ北部チェンマイの馴染みの食堂で、豚バラチャーハン「カオパット・ムー」を注文す続きを読む “タイ東北部イサーン料理の食材「ネズミ」”

チェンマイの朝食屋の目玉焼き

チェンマイにこんなユニークな目玉焼きを出す朝食屋さんがあります。 運ばれてきた瞬間つい微笑んでしまいました(^ム^) 目玉焼きにケチャップをたっぷりかけていただきました。 遊び心のあるタイ人コックさん(笑) 子供みたいに続きを読む “チェンマイの朝食屋の目玉焼き”

チェンマイの食堂でタイ料理を知る

クンパップリックタイダム กุ้งผัดพริกไทยดำ「エビの黒胡椒炒め」 黒胡椒の風味が前面に出たエビ野菜炒めって感じで、とても美味しかった。 50B(170円)コスパ良し 【メイン食材】+【パップリックタイダム】続きを読む “チェンマイの食堂でタイ料理を知る”

チェンマイの安くて美味しい屋台風飯屋

チェンマイのサンティータム地区にある路地裏の飯屋。安くて美味しい飯屋の店頭には、入店しにくいほどバイクが並んでいる。 夕食時はテイクアウトも多いが、いつもほぼ満席状態。水と氷はもちろんセルフサービス ここは地元の人しか来続きを読む “チェンマイの安くて美味しい屋台風飯屋”

タイ東北部料理トムセープ「イサーン激辛スープ」

トムセープエンゲーウ ต้มแซ่บเอ็นแก้ว 「イサーンすじ肉の激辛スープ」 香草の香りを漂わせながら、レモングラス、タイ生姜、赤タマネギ、プリッキーヌー、コブミカン葉、香草類、キノコ、トマトなどとすじ肉が、酸っ続きを読む “タイ東北部料理トムセープ「イサーン激辛スープ」”

ガパオ葉を使った料理7品

「ガパオ」といえば、豚挽き肉や鶏ひき肉のガパオ炒めを指すことが多いが、街の大衆食堂よりワンランク上のレストランへ行けばその他にもガパオ葉を使った料理がある。 屋台や食堂で日々お世話になっているが、稀にそんなレストランへ行続きを読む “ガパオ葉を使った料理7品”

タイ東北部でイサーン鍋チムチュムを囲む【タートパノムの想い出】

タイの土地勘のないところでは、いつもトゥクトゥクやサムローにいろいろ案内してもらうことにしている。メコン川沿いのひとり旅の途中、小さな街タートパノムをトゥクトゥクでいろんなところを快く案内してもらったことがある。別れ際に続きを読む “タイ東北部でイサーン鍋チムチュムを囲む【タートパノムの想い出】”

豆腐のタイ料理24品

チューブ入りの豆腐が、街中のスーパーでも普通に見られるようになった。それで食堂でも豆腐料理が食べられる。豆腐は食堂で「タウフー」で通じる。ときどき無性に豆腐料理を食べたくなる。もともと豆腐が大好きである。食堂に写真付きの続きを読む “豆腐のタイ料理24品”

チェンマイの「一品19バーツ食堂」

チェンマイのサンティタム地区に、料理一品すべて19バーツ(60円)の食堂がある。 メニューは壁に貼ってあるがタイ文字のみ 確実に読める「ネームサイカイ」と「ラープムー」と「カオニャオ」を注文した。 野菜類は皿に取り放題で続きを読む “チェンマイの「一品19バーツ食堂」”

魚のタイ料理21皿

明仁上皇が皇太子であった当時、タイ皇室からタイ国民のたんぱく質不足の相談を受け、1965年3月に東京・赤坂の御用池のティラピアを50匹寄贈した。淡水魚で繁殖力があったことから、養殖がどんどん進んで、いつの間にか50万匹、続きを読む “魚のタイ料理21皿”

本場タイで食す「ガパオライス」14皿

ガパオライスは日本語で「バジル(ホーリーバジル)炒めご飯」で、タイではごく一般的な馴染みの深い料理なので、どこの食堂にもあるタイの国民食である。  ガパオのスパゲティを注文する時だけ「スパゲティ・ガパオ」とお願いするが、続きを読む “本場タイで食す「ガパオライス」14皿”

意外な組み合わせ「カオニャオマムアン」

カオニャオマムアンとは、「もち米とマンゴーのココナッツミルクがけ」のことである。タイ語で、カオニャオがもち米、マムアンがマンゴーという意味。これがチェンマイの人の定番のデザートというから不思議だった。 これを初めて見たと続きを読む “意外な組み合わせ「カオニャオマムアン」”

タイ料理店のスパゲティ

タイで食べるスパゲティは、あまり美味しくないとずっと思っていた。もちろんイタリアンレストランへ行けば美味しかったんだろうけど… ところがこの10年ぐらいか、タイ料理店で食べるスパゲティが美味しくなった。毎食タイ料理ばかり続きを読む “タイ料理店のスパゲティ”

青いアンチャン花茶を飲むチェンマイの人

タイでは昔から国王のおもてなしのお茶として「アンチャン花茶」(バタフライピーティー、蝶豆花茶)が用いられていて、このお茶の色を「ロイヤルブルー」と称されている。レモンを少し加えるとこのロイヤルブルーが、美しい紫色に変わる続きを読む “青いアンチャン花茶を飲むチェンマイの人”

チェンマイでスイカジュース「テンモーパン」

スイカジュースのことをタイ語で「テンモーパン」という。テンモーはスイカで、パンはシェイクする、という意味。カットしたスイカと砂糖と氷をミキサーでシェイクするだけのシンプルな飲み物であるが、暑いチェンマイでふと喉が渇いた時続きを読む “チェンマイでスイカジュース「テンモーパン」”

チェンマイ菜食週間の「ぶっかけ飯」

菜食週間キンジェーは、タイに移住してきた華人によりタイ全土に広がった中華系仏教徒の風習である。期間中は豚、鶏、魚などの動物性食材や、ニンニク、ニラ、パクチーなどの匂いの強い野菜、およびアルコールの摂取を避けて身を清める。続きを読む “チェンマイ菜食週間の「ぶっかけ飯」”