プノンペン国立博物館と王宮カンボジア

ホーチミンからプロペラ機で国境を越え、カンボジアの首都プノンペンに入る。 プノンペンではポルポト関連以外では「プノンペン国立博物館」と「王宮」と「シルバーパゴダ」を見学したが、なんといっても国立博物館は圧巻だった。日本語続きを読む “プノンペン国立博物館と王宮カンボジア”

プノンペンで昆虫料理を食すカンボジア

プノンペン市内の屋台ではなくちゃんとしたレストランで、ハチの巣をバナナの葉に包み蒸し焼きにした料理を食べた。クメール料理に昆虫を食材にした料理があった。 「ハチの巣の蒸し焼き」左半分は幼虫の口が見えるので表向き、右半分は続きを読む “プノンペンで昆虫料理を食すカンボジア”

プノンペンの居酒屋にてカンボジア

プノンペンのビールをメインにしている居酒屋に入り、旅の疲れを癒した。 その前にマッサージに行った時のことである。施術師たちが、アランヤプラテートはカンボジアという内容のことを話していた。確かにポルポトによる内乱時代にカン続きを読む “プノンペンの居酒屋にてカンボジア”

プノンペン郊外にある「キリングフィールド」カンボジア

ポル・ポト政権時代に、罪なき人々が大量に処刑され、遺体が埋められた場所を「キリングフィールド」と呼ぶ。後に掘り起こされたときにできた大きな穴には今植物が覆いかぶさり、綺麗な花を咲かせ、蝶が乱舞していた。 慰霊塔内部には、続きを読む “プノンペン郊外にある「キリングフィールド」カンボジア”

プノンペンを走るトゥクトゥク

トゥクトゥクには、三輪自動車のミゼットタイプとバイクに荷台を繋げて引くタイプの2種類があった。バイクに荷台を繋げるタイプは、対面で最大4人座ることが出来る。近年になって少し小型のインド製の三輪自動車タイプが主流になりつつ続きを読む “プノンペンを走るトゥクトゥク”

プノンペン ナイト マーケットで夕食カンボジア

シェムリアップのナイトマーケットは旅行者向けといった雰囲気があるが、プノンペンのナイトマーケットは外国人は少なくカンボジア人ばかりでローカル色満載。すぐ近くをトンレサップ川が流れている。 飲食エリアには、ゴザ席とテーブル続きを読む “プノンペン ナイト マーケットで夕食カンボジア”

プノンペンの風景カンボジア

カンボジア中南部に位置する首都のプノンペンは、フランス領だったころの面影が今も残る場所であり、 ポルポト政権による大虐殺や内紛などさまざまな苦難を乗り越えて大きく発展してきている。 プノンペンという名はクメール語で「ペン続きを読む “プノンペンの風景カンボジア”

アンコール遺跡群カンボジア「バンテアイスレイ」と「クバールスピアン」

「バンテアイスレイ」赤っぽい砂岩で造られた美しい寺院だった。砂岩に施された微細な彫刻はとても優美で、保存状態もきわめて良い。一風変わった遺跡で、しっかり記憶に残る遺跡だ。 「クバールスピアン」車を降りて樹林の中の山道を1続きを読む “アンコール遺跡群カンボジア「バンテアイスレイ」と「クバールスピアン」”

アンコール遺跡群カンボジア「アンコールトム」②

アンコールワットが単体の寺院であるのに対し、アンコールトムは一辺3kmの城壁に囲まれた都城で、その中に王宮や複数の寺院がある。その広さはアンコールワットの約4倍もある。ちなみに「トム」はクメール語で「大きい」という意味。続きを読む “アンコール遺跡群カンボジア「アンコールトム」②”

アンコール遺跡群カンボジア「アンコールワット」と「アンコールトム」

「アンコールワット」は、カンボジア北西部に位置する世界遺産のアンコール遺跡の一つであり、その遺跡群を代表する寺院である。ヒンドゥー教寺院として造られたが、16世紀後半に仏教寺院に改修され、現在も上座部仏教寺院となっている続きを読む “アンコール遺跡群カンボジア「アンコールワット」と「アンコールトム」”

密林に眠る巨大寺院「ベンメリア遺跡」カンボジア

アンコール・ワットに代表される「アンコール」とは都という意味で、かつてはクメール王朝の都があった。 「ベンメリア遺跡」はクメール王朝の遺跡群「アンコール」のうちの一つで、アンコール・ワット建造前の11世紀末から12世紀初続きを読む “密林に眠る巨大寺院「ベンメリア遺跡」カンボジア”