ラオス・タイ国境で活躍する「麻薬探知犬」

ラオス南部のパクセーから国際バスに乗り、タイ東北部ウボンラチャタニに戻るときのことである。ラオスを出国し、タイの入国手続きが完了してまた同じバスに乗り込もうとしたとき、麻薬探知犬がバスの中をチェックしていた。空港でターンテーブルに乗ったスーツケースの上を飛び跳ねている麻薬探知犬をテレビで見たことはあるが、実際に自分が乗ってきたバスの座席あたりを廻っている麻薬探知犬に出会った。

ラオス・タイ国境で活躍する「麻薬探知犬」

麻薬捜査を終えた「麻薬探知犬」このバスは異常なし!任務終了

ラオスのパクセーとタイのウボンラチャタニ間を往復する国際バス

ここが彼の定位置のようだ。通過する入国者たちをもチェックしているのかも

ラオスのビエンチャンとタイのウドンタニ間を走る国際バスでは「麻薬探知犬」を見たことがない

犬は「鼻で考える動物」といわれ、犬の臭覚は人間の3,000倍から10,000倍といい、特定の臭いでは、人間の100万倍以上ともいわれている。

Drug-sniffing dog in Thailand

投稿者: パッタイ

タイの自然や文化、人が好きです。

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