激辛の「ナムプリックカオソーイ」を入れて食べる

タイ北部チェンマイのステープ通り沿いにあるチェンマイ大学農学部へ入る裏門すぐ近くのキャンパス内に、月始めの木曜と金曜の毎月2日間だけ市が立つ。食べ物から、飲み物、衣料品、装飾品、植物、陶器など何でもある。

研究室からも近く、ふらっと昼飯を求めて市のエリアに踏み込んだ途端、いきなり「カオソーイはいかがですか~」という言葉に惹かれてしまった。テーブルに腰掛けしばらくするとカオソーイが運ばれてきた。人出もまだ少なく他に客はいない。マナオを2切れ絞り、辛味噌を入れようとすると女性店主が「これはとても辛いのよ!」と。さらに「砂糖は入れなくて大丈夫?」と。いろいろ気を遣ってくれた。

この辛味噌は、「ナムプリックカオソーイ」ということを後に知ることになる。ナムプリックカオソーイは、唐辛子とポンカリー(カレー粉)を油で炒めたカオソーイ専用の激辛調味料である。

チェンマイ大学キャンパス内に毎月2日間だけ市が立つ

ステープ通り沿いにあるチェンマイ大学農学部へ入る裏門すぐ近くのキャンパス内に、月始めの木曜と金曜の毎月2日間だけ市が立つ

「カオソーイはいかがですか~」という言葉につい惹かれてしまった

テーブルに腰掛けしばらくするとカオソーイが運ばれてきた。人出もまだ少なく他に客はいない。マナオを2切れ絞り、辛味噌を入れようとすると女性店主が「これはとても辛いのよ!」と。さらに「砂糖は入れなくて大丈夫?」と。いろいろ気を遣ってくれた

手前の調味料が辛味噌「ナムプリックカオソーイ」で、唐辛子とポンカリー(カレー粉)を油で炒めて作ったカオソーイ専用の激辛調味料である

ナムプリックカオソーイを少なめに入れたつもりだったが、ちょっと辛かったので、アンチャンの青いお菓子を食べた。お昼ご飯代:カオソーイ(40バーツ)+お菓子(20バーツ)=60バーツ(200円)

こちらはタイ北部ランパーンのカオソーイ屋で食べた牛のカオソーイ

この店にも激辛「ナムプリックカオソーイ」がテーブルに置いてあった

チェンマイの郷土料理カオソーイはココナッツミルクが入ったマイルドで美味しいカレーラーメンであるが、辛くなければ美味しくないという客は「ナムプリックカオソーイ」を好みの量を溶かし込んで食べます。

投稿者: パッタイ

タイの自然や文化、人が好きです。

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