タイの素麺「カノムジーン」

日本の素麺は、原料は小麦粉で乾麺で流通し、食感はコシのあるなめらかな喉越しが特徴で麺つゆにつけて食べるが、タイの素麺は、原料は米粉で生麺で流通し、コシはないがもっちりとした食感でカレーをかけて食べる。

タイの素麺は、小さな穴がたくさんあいた容器に水で溶いた米粉を入れ、沸騰しているお湯の中に押し出して作る。

1.チェンマイの名店「カオソーイメーサイ」で、地元のタイ人が食べてたカノムジーン・ナムギョウ「北タイ辛豚骨スープの素麺」を食べた

厨房は客席の中にある。いつ行っても地元の若者たちで混んでいて、昼時はなかなか入れない

店の前はこういう状態、昼時は避けた方がいい

2.北タイの郷土料理店「トゥンチェンマイ」の北タイ素麺、けっこう辛くて汗かいた。付け合わせの高菜が嬉しい。 30バーツ(100円)

「トゥンチェンマイ」は天井も高く広々として風通しもよく開放感満点

このようなテーブルスペースもある

昆虫料理も数種類あり、夜市で食べるものより美味しい

3.タイ南部ナコーンシータマラートの屋台で、カレー素麺を食べた。1皿目はグリーンカレーかけ素麺 20バーツ(70円)

お腹いっぱいになれず、2皿目はナムヤパー素麺、めちゃくちゃ辛かった

ここのカノムジーン屋さんには、5~6種類のカレーかけ汁があった

対面の女性と目で会話しながら食べたけど、やっぱり辛いらしく目の前の豆や野菜をバリバリ食べていた

4.チェンマイ大学農学部の教職員が一堂に会し、5人の僧侶を招き「学生へのタンブン」行事のあと、シンプルな食事が振る舞われた。「鶏肉のグリーンカレーかけ素麺」をいただいた

シンプルな食事とは、ご飯か素麺のいずれかを選び、それにグリーンカレーかレッドカレーをかけるというもの

地元僧侶による儀式が執り行われた

農学部から、僧侶が3ヵ月間お寺に籠るカオパンサーにはロウソクが必要になるので、ロウソクをお寺に届けるという

5.タイ東北部バーンプラサート村のお寺でいただいたカノムジーンゲーンキイアオワーン「グリーンカレーかけ素麺」

6.タイ東北部ルーイで食べた一寸見和風っぽいタイ素麺

7.具材がたくさんのったタイ素麺、特製の汁をかけ混ぜまぜして食べる。チェンマイ

8.サトウキビに巻かれたエビすり身揚げの付け合わせに素麺。チェンマイ

9.メインディッシュについてきた野菜盛りに素麺も、タイ東北部ウドンタニ

10.サトウキビに巻かれたエビすり身料理の付け合わせにも素麺が、タイ南部ナコーンシータマラート

11.タイ東北部シーサケートの大きな市場、この一角にタイ素麺を売っていた

生麺の状態でかけ汁と一緒に売っていた

それにしても生素麺の量半端ない。ある程度冷蔵庫で保存できるのかも

タイの素麺文化と日本の素麺文化はかなり異なっています。一度素麺を湯がいて「グリーンカレー」をかけて食べてみては如何でしょうか(^_^) 美味しいですよ

投稿者: パッタイ

タイの自然や文化、人が好きです。

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