松屋で「タイ料理」を食す

地元の松屋で、世界一美味しい料理と言われたことのある「マッサマンカレー」を食べた。

濃厚なココナッツミルクの甘味とコク、数種類のスパイスが香り立つカレーソースに、鉄板でジューシーに焼き上げた鶏もも肉、さらにじゃがいもをプラスしたゴロゴロ感たっぷりのタイカレーだった。

マッサマン(massaman)という言葉は、イスラム教徒を意味する mosalman が転訛したもの。響きがユニークだが、マッサマンカレーは「イスラムのカレー」という意味で、ルーツはタイ南部のイスラム教徒の人たちの煮込み料理と言われている。

南タイが発祥の地の「マッサマンカレー」

店内広告パネルの一番上に、タイの国旗とタイ語で「ゲーン・マッサマン」の文字が踊る

店の外には派手なのぼりも立っている

店内から外に向けた宣伝パネル

価格は730円、彩り生野菜付きで830円。いずれにも味噌汁が付く。ライス大盛り無料

Akishima, Tokyo, Japan

投稿者: パッタイ

タイの自然や文化、人が好きです。

松屋で「タイ料理」を食す」に7件のコメントがあります

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