タイ南部ラーメンを想い出のトランで食す

大通りの交差点に大きな時計塔があるタイ南部の街トラン。この街は学生の頃、タイ南部での昆虫調査の拠点にしていた街であり、またマレーシアへの中継地点でもあった。

当時はバーミーナーム(タイ黄色麺)1杯5バーツ(1B=10円)だったが、量が少なかったので決まってお代わりをしていた。

街の小奇麗な食堂シーファーで食べたラーメン

ウエイトレスに「トラン風のラーメンを食べたいんだけど・・」と言って注文したら、こってりとした風変わりなラーメンが運ばれてきた。豚肉だけでなくレバーの切れ端も入っていて、それが見かけ以上に辛かった。こんなタイラーメンは初めて

辛かったので追加注文でココナッツ・アイスを注文し、まさかと思ったがそれが当たり、アイスの下にもち米ご飯カオニャオが隠れていた

いろいろ教えてくれたウエイトレス

屋台で一番人気のワンタン入り緑麺

宿泊したトランホテルの横のラーメン屋台は流行っていた。売れ筋の黒スープのワンタン入り緑麺を食べた。とても美味かった。赤豚チャーシュー大好き

トランホテル横のラーメン屋台 いつもテーブルは埋まっている

昔のタイラーメンは、大雑把に言えば麺が半透明のクイッティアオと黄色のバーミーナームしかなくシンプルで、しかも量が少なかった。しかし今やタイラーメンの多様性は驚くほどいろいろある。信じられないほどこってり系もある。

Trang, Southern Thailand

投稿者: パッタイ

タイの自然や文化、人が好きです。

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