チェンマイの「蝶Bar」と「蝶Café」

タイ北部は蝶をはじめとする昆虫の宝庫である。僕も1980年から機会あるごとにチェンマイで昆虫を追っかけてきた。そして今はチェンマイにコンドミニアムを借りて悠々自適に暮らしているが、そのチェンマイライフがコロナで途切れている。

コンドミニアムから歩いて5分程のところに蝶づくしの「蝶Bar」と「蝶Café」がある。ジムで体を動かし、屋台で晩ご飯を食べ、そして「蝶Bar」で暫し寛ぐ。どっかの国のマナーの悪い客はいない。ホッとするひと時である。

蝶づくしの「蝶Bar」

天井も高く開放感のある雰囲気のいいBarである。カウンター下には蝶々がいっぱい。スコッチのボトルをキープしているので水割りをつくってもらう。グラスも素敵だ。そしてタイ語会話のレッスンが始まる(笑)

いまにも蝶が舞いそうな「蝶Café」

イスにもテーブルにも蝶がとまっている

しかしこの外のテーブルは使わず、エアコンの入ったビル内で北タイ産の美味しいコーヒーを飲む

チェンマイには老後を楽しんでいる日本人も多いが、僕は言葉の障壁を乗り越えてでもタイ人100%の中で暮らしたい。

投稿者: パッタイ

タイの自然や文化、人が好きです。

チェンマイの「蝶Bar」と「蝶Café」」に5件のコメントがあります

      1. 嬉しいお言葉ありがとうございます!!
        「純和風」とは言われ慣れていないので、家族や友人が聞いたら驚きます。とても嬉しいです笑
        タイ料理はパームシュガーや唐辛子、青パパイヤなど、日本の専門店でも本場ものって難しいです。
        日本でも気軽に手に入る、オイスターソース、ナンプラーを使ったちょっとしたものしか作れません。

        人の好みがありますが、タイの屋台も大好きです♪

        いいね: 1人

      2. うちでは目玉焼きがのったガパオ、それにパクチーが添えられていれば最高のタイ料理です(笑)
        僕は、タイの屋台「が」大好きです♪(笑)

        いいね: 1人

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