プノンペンの風景カンボジア

カンボジア中南部に位置する首都のプノンペンは、フランス領だったころの面影が今も残る場所であり、 ポルポト政権による大虐殺や内紛などさまざまな苦難を乗り越えて大きく発展してきている。

プノンペンという名はクメール語で「ペンの丘」という意味である。 ペン夫人は信心深い女性で、川を流れてきた仏像を見つけ、近くの丘に祠を作り仏像を手厚く祀ったことから「プノンペン」と名付けられ、それが街の名前になった。

「独立記念塔」カンボジアがフランスから独立したことを記念して建造された、プノンペンの中心部にある高さ20mの赤褐色の石造りの塔で、プノンペンのシンボルとなっている

移動雑貨屋の主人はハンモックでお昼寝中

ここでも大きな菩提樹の下でお昼寝中

頭の上に物をのせて運ぶ女性

木陰にハンモックを吊るしお昼寝

移動屋台もタイとはちょっと違う

日陰で猫と一緒にくつろぐ女性

市内観光はトゥクトゥクに乗る

人力車は前にお客を乗せるタイプ

移動屋台で憩うプノンペン市民

あちこちで移動屋台を見かける

黄金のトウモロコシ型仏塔はクメール様式

フランス統治時代の建物が残る街並み

猫も気持ちよさそうにお昼寝

象の陰で爆睡する猫

カンボジアにも精霊信仰があるのかな…

微笑む仏像にいやされる

優しそうなお顔の仏像

メコン川沿いにはバラック集落も

プノンペンを流れる雄大なメコン川

プノンペンの人たちは、暑いときはお昼寝をする習慣があるようだ。日中の移動屋台にも目が留まった。

投稿者: tropideres

タイの自然や文化、人が好きです。

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