ベトナム北部ハロン湾クルーズ

ベトナム屈指の絶景ハロン湾。水墨画のように幻想的な風景が広がるハロン湾には、水平線から大小2,000以上の奇岩が突き出している。

ハロン湾のハは降りる、ロンは龍で「龍が降り立つ場所」を意味し、かつてこの地に龍の親子が舞い降り、口から宝玉を吹いて外敵を倒した伝説に由来するという。その宝玉が海面に突き刺り無数の奇岩と形をかえ、今もなおベトナムの安寧を守る場所としてベトナムの人々の心の拠り所となっている。

出航後30分ほどでこんな景色になる。これが世界遺産である。旅行者を乗せた船があちこちに

特徴的な岩には名前が付いている。これは20万ドン札にも印刷されている「香炉岩」

2羽の鶏が闘っているように見える世界的に有名な「闘鶏岩」

ゴリラに見える・見えないでよく論争になる「ゴリラ岩」

クルージングの途中船内でランチタイムがあった

真っ先にカニ料理に手が伸びた

もちろん新鮮な魚料理も

野菜も摂らなきゃな、飲み物以外は料金に含まれている

定番のスープらしいが、それほどでもなかった

途中大きな島で下船し「ティエンクン鍾乳洞」に入った。展望台から船着き場を見ると似たような中型クルーズ船が停泊している

ハノイからの日帰りツアーだったので途中「真珠の養殖場」を見学

真珠に糸を通しネックレスを作っていた

真珠の養殖に日本の「御木本幸吉」が貢献したというパネルがあった。ミキモトって聞いたことあるような…

ご多分にもれず販売コーナーがあり、妻はブラックパールの指輪を買った

ハロン湾クルーズには、中型船の半日クルーズと大型豪華クルーズ船に宿泊してのクルーズがある。宿泊クルーズでは夕日と朝日を拝めるが、名前が付いているような有名岩の近くは航行しないので間近で見ることは出来ない。両方とも体験した人が、中型船の半日クルーズの方が総合的に良いとコメントしている。

航行中に突然船が止まったと思ったら、漁師が乗った小舟が接舷し魚介類を売り出した。まさにタイの水上マーケットと同じだ。

投稿者: パッタイ

タイの自然や文化、人が好きです。

ベトナム北部ハロン湾クルーズ」に2件のコメントがあります

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