マレーシアの古都マラッカ

マレーシア発祥の地ともされるマラッカはマレーシアの古都。15世紀にマラッカ王国が誕生し、その後ポルトガル、オランダ、イギリスと欧州列強国に支配されながら独特の文化が生まれた。

マラッカのランドマークといえば「オランダ広場」。ここからマラッカ川を見て手前がオランダ時代の建築物が残るエリアである。

オランダ広場に佇むマラッカ・キリスト教会

オランダ広場とその周辺の街並みは朱色に覆われ、世界遺産に登録されている

マラッカタワーの展望台からの眺望はまた格別で、ほとんどの家の屋根が朱色。手前にマラッカ川

16世紀にポルトガル軍によって造られた、大航海時代を色濃く残す「サンチャゴ砦」

マラッカ発祥の「ニョニャ料理」15世紀後半に多くの中国人がマレー半島へ移り住み、地元のマレー人女性と結婚することで生まれた料理で、中華料理でもマレー料理でもない。パイナップルが入っているエビカレーが最も印象的で、カレー風味よりパイナップル風味の方が勝っていた。

マレーシアは学生の頃からたびたび昆虫調査で来ていて、タイに次ぐ滞在月数の長い国だが、マラッカは今回が初めてだった。(2017年7月28日)

投稿者: tropideres

タイの自然や文化、人が好きです。

マレーシアの古都マラッカ」に2件のコメントがあります

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