古代チャンパ王国「ミーソン遺跡」ベトナム

古代チャンパ王国の聖なる遺跡「ミーソン遺跡」は、6世紀から13世紀頃まで栄えたチャンパ王国の遺産で、熱帯のジャングルの中に佇む神秘的なレンガ造りの遺跡群である。

遺跡の一部は、ベトナム戦争時に解放軍が基地として使用し、それを標的にアメリカ軍が空爆したため、かなり崩壊していた。

1999年に世界遺産に登録された「ミーソン遺跡」

宝物庫の壁面に残るヒンドゥー教の女神像の彫刻

ヒンドゥー教の女神像の彫刻が素晴らしい

彫刻が素晴らしい

ベトナム戦争の爪痕が残る

ヒンドゥー教の女神像の彫刻と向き合った2頭の象の彫刻

全ての遺跡がレンガ造り

この「ミーソン遺跡」は、ホイアンから南西へ40kmほどのところにある。ホイアンやダナンからツアーが出ている。(2017年6月10日)

投稿者: tropideres

タイの自然や文化、人が好きです。

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