ミャンマーの平原に広がるバガン遺跡群

ミャンマーのイラワジ川中流の東岸に広がる平原にバガン遺跡群がある。数千もの仏塔や寺院が点在して立ち並ぶ姿は、荘厳な風景を形成している。

バガン王朝は1044年に初めて統一され、以後11世紀~13世紀に栄えたミャンマーで最初の王朝である。

2016年8月に発生したミャンマー中部大地震の被害を受けた遺跡の修復工事の終わっていない仏塔が、いくつも見られた。以前は登れた仏塔や寺院も、崩れる危険性があるとのことで階段が閉鎖されているところもあった。

遺跡の間を馬車道が通ている

遺跡群散策1日目は馬車で廻った

旅行者の転落事故があり、現在は仏塔や寺院に登ることが禁止されている

僕たちは遺跡に登れてラッキーだった。この数ヵ月後から登壇禁止に

やぶの中にある遺跡に行くと、とげとげのオナモミの実がズボンにいっぱいくっついた。

まる一日9時間案内してくれた馬車の代金は、20,000チャット(1,600円) 馬の体を触ると熱を持って汗をかいていた。一生懸命に僕たちを引っ張ってくれたお馬さんにお礼を言いチップをあげた。

遺跡散策2日目は車で廻ったが、まだまだ参拝していない寺院や仏塔がたくさんある。(2017年7月20日~25日)


投稿者: tropideres

タイの自然や文化、人が好きです。

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