タイ東北部のとある村の床屋

質素に暮らすタイ東北部のとある村の床屋さん。学生の頃、長く東南アジアを廻っていると、どこかの街で髪を切らなければならない。道端でエプロンと丸椅子、ハサミと櫛だけの床屋もあった。首都クラスの都市部では料金が高い。

チェンマイに移住して日本人の奥様方が行くような美容院は、初期の頃行ったことあるがとても高い。さらに日本語の分かる美容師のいる大型商業施設内にある美容院は、下手すると日本よりも高い。そこで毎月いろいろ歩き廻った結果、今の安い美容室にたどり着いた。僕を担当してくれている美容師は男性だけど女性の格好をしていて、とても優しい(笑) カット&カラーで750バーツ(2,500円)

3ヵ月チェンマイ暮らし、1ヵ月東京暮らしを繰り返しているが、一時帰国の直前にチェンマイでカットし、日本ではカットせずチェンマイに戻って来てカットしている。今はコロナ禍で長く東京にいるけど、現職の頃はカット&カラーが1万円の美容室へ行っていたが、今は7千円の美容室を見つけた。しかも2ヵ月に1回にしている。

タイ東北部の村へ行けばカットだけであれば百円ほどで済む

これがメニュー表 40バーツ(130円)

年金暮らしになって物の値段にものすごく敏感になった。日本の物の値段をタイバーツに換算しないようにしているが、どうしても比較してしまう。また、チェンマイにいても時どきスマホでWeb通帳を見てしまう。

カラーをやめてカットだけにしようかな…(笑)

投稿者: パッタイ

タイの自然や文化、人が好きです。

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