タイの酸っぱいサワロット

タイ東北部メコン川沿いのチェンカーンの夜市で食べたサワロット(パッションフルーツ)

二つに切り、中の種とともに果肉をスプーンでプラコップにかき出してくれた。

好みにより、砂糖・塩・塩唐辛子をかけて食べるというので、僕はひと口そのまま食べたらとても酸っぱかったので砂糖をかけて食べたが、タイ人は塩を混ぜて食べていた。

このサワロットには、ベータカロチン、ビタミンB6、ビタミンCなどが含まれていて、美肌効果や免疫力を高める効果があるそうだ。実は種に含まれる栄養価が凄いらしく、ポリフェノールがブドウの7000倍も含まれていて、肌のハリやクスミを改善する効果があるらしい。

魅惑的な香りのするフルーツだが、酸味が強く、タイ人に言わせれば、この酸味がいいらしい。1杯25バーツ(80円)

表面ツルツルで酸味の強いサワロット(パッションフルーツ)

二つに切り、中の種とともに果肉をスプーンでプラコップにかき出してくれた

種に含まれるポリフェノールがブドウの7000倍!

メコン川沿いに続くチェンカーンの夜市は、ローカルフードの屋台などが軒を連ね、多くの人で賑わう。タイ東北部イサーンの伝統的な建築様式とラオスの建築様式が融合した木造の建物が並びノスタルジック

メコン川沿いに伸びるチェンカーンの夜市には、これまで昆虫食の調査などで3回訪れているが、風景を含めとても魅力的な夜市である。

チェンマイの市場などでも見かけることのあるサワロット、しかし買って食べたことがない。それが夜市の屋台では、食べ方などいろいろ教えてくれる。そしてこれがまたふれあいの旅の醍醐味かもしれない。

投稿者: tropideres

タイの自然や文化、人が好きです。

タイの酸っぱいサワロット」に5件のコメントがあります

  1. 食べたことないから味が気になります><
    きっと酸っぱいに魅力があるんでしょうね!
    梅干しより酸っぱいのかな…><

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