タイのキノボリトカゲ

キノボリトカゲは木の幹にしがみついていることが多いが警戒心が強く、ヒトの気配を感じするサッと木の陰に隠れ、そして木の上の方へ逃げて行ってしまう。写真を撮りたいのだけど、僕のデジカメではなかなか難しい。

体はカメレオンのように周りの環境に合わせて色を変えられる特技を持っている。毒があるとか、ヒトに危害を与えるようなことのない、無害な生き物であり、クモや昆虫を食べているようである。背中には恐竜みたいにトゲトゲが並んで、また木に登りやすいように指も長く進化している。

尻尾がとても長い種類だった。タイ南部ナコーンシータマラート

青いアンチャンの花の近くにいるせいか、花を食べているせいか、体が青い。タイ北部ランプーン

このキノボリトカゲは、とても辛いプリッキーヌー青唐辛子を食べていた。さすがイサーンのキノボリトカゲだ。タイ東北部バーンプラサート

学生の頃、チェンマイのドイステープ山の森の中で、立ち枯れの大木に専門に集めていたヒゲナガゾウムシを採ろうと昆虫網を伸ばした瞬間、横から先にキノボリトカゲに持って行かれた、悔しい思い出がある(笑)

投稿者: パッタイ

タイの自然や文化、人が好きです。

タイのキノボリトカゲ」に2件のコメントがあります

  1. アンチャンはトカゲまで青くしてしまうのですか!(゚д゚)!
    色が青いからマグネットっぽく見える…(^-^;

    青い唐辛子が得意なトカゲも!
    日本のトカゲが食べたら、辛くて失神しそうですね(^^ゞ

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    1. キノボリトカゲは意外に花も食べますので青くなるのか、周りの色の環境に合わせて青くなったのかは分かりません(笑)

      タイ東北部の人たちは、小さいけどめっちゃ辛い青唐辛子を平気で食べますが、そこに生息しているキノボリトカゲもマネしてるのかも(笑)

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