チェンマイでガイヤーンはいかが…

ガイヤーンはすでに日本語として定着しているが、あえて訳すとすれば「鶏の炭火焼き」かな。「ガイ」は鶏、「ヤーン」は焼くというタイ語。 ひと晩タレに漬け込んだ鶏肉を炭火でじっくり焼いたものである。これまでの見聞や体験によると美味しさのポイントは3つある。一つは秘伝のタレにひと晩漬け込むというひと手間かけること、二つ目は炭火で焼け具合い見ながらじっくり焼き上げること、三つ目はその店自慢の特製のつけダレにある。

チェンマイでガイヤーンの美味しい店の一押しは、ニマンヘミン地区にある「ガイヤーン・ウィチェンブリー」で、その次は知名度No1の「SPチキン」である。

一押しの「ガイヤーン・ウィチェンブリー」のガイヤーンはジューシーで超美味い

ピリ辛のつけダレが最高! このタレでカオニャオも食べられる(笑)

手間をかけて炭火でじっくり焼き上げる

「ガイヤーン・ウィチェンブリー」のガイヤーンは超オススメ

竹串に挟んで焼く 焼くときの眼差しも真剣

旧市街にあり何度も賞をもらって知名度No1の「SPチキン」

タレは香草が入ったピリ辛ダレとスイートチリソースがある

金串を突き刺して丸焼きにする

外国人観光客に大人気のガイヤーン「SPチキン」

タイ東北部のルーイ県ダンサーイで見た豪快な5羽突き刺しのガイヤーン焼き ガイヤーンの本場故郷はやっぱり違うな~

ガイヤーン専門店に共通していることだが、営業日や営業時間帯がよく変更になることがあるので、情報チェックが必要である。

ガイヤーンを食べると、学生時代にバンコクのフアランポーン駅のホームで焼いていたガイヤーンとカオニャオを買い込んで夜行列車に乗ってたことを思い出す。

投稿者: tropideres

タイの自然や文化、人が好きです。

チェンマイでガイヤーンはいかが…」に5件のコメントがあります

    1. 美味しいですよね。ローカル列車で旅してるときおばちゃんが売りに来ると、つい買っちゃいますね(笑)
      5羽刺しはインパクトありますよね( ゚Д゚)

      いいね

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