タイ東北部サコンナコンのクメール遺跡

サコンナコンの郊外にある「プラタート・ドゥム遺跡」

レンガを積み重ねて作られた祠堂。少し傾いていて亀裂が入り崩壊しかかっている

左の飾り柱が消失しているこの遺跡は3基の祠堂から構成されていたと思われるが、残っているのは中央の祠堂だけで両脇の祠堂は基台のみとなっている手前に見えるのが右側の祠堂の基台

壁や門が崩れ去っている

御前に一対のリンガの石柱がある右側の祠堂の基台が見える

動物神のレリーフが辛うじて残っている

「プラタート・ドゥム遺跡」の説明書き

タイ東北部にはクメール遺跡が点在しているが、半世紀後はどうなっているだろう。地震が来ないことを祈ろう。2015/12/26

投稿者: tropideres

タイの自然や文化、人が好きです。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。