ひょうたん型をしたワット・クータオ

チェンマイ旧市街の北に位置するユニークな仏教寺院で、1579年~1607年にチェンマイを統治していたビルマ王プレーンノーンの墓として1613年に建立されたといわれている。お椀を重ねたような独特なひょうたん型をしたビルマ様式。これは仏陀が最初に教化したとされる「5人の修行僧の托鉢の鉢」を表しているという。

ひょうたん型をしたユニークな仏塔 各層に仏像が安置されているのが見える

ランナー様式の屋根をもつ本堂 外壁に施された造形も見もの

本堂へ続く階段には、インド神話に起源をもつ蛇の精霊ナーガが出迎える

ちょっとユーモラスな仏像が鎮座する

もう一つの仏塔

「ワット・クータオ」ひょうたん寺院

ワット・クータオ寺院は、旧市街北門チャーンプアック門を出て真っすぐ北へ。住宅街の中にある静かな寺院。境内はそんなに広くはない。2019/1/29

観光客はあまり来ないが、以前サムロー人力車で両親を案内したことがある。

投稿者: tropideres

タイの自然や文化、人が好きです。

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