南タイの伝統行事「十月祭」

毎年10月、ナコーンシータマラートを中心にタイ南部では先祖の霊を慰めるための伝統的な「十月祭」をおこなう。

御膳に霊界で必要と信じられている食べ物やお供え物を山車にのせ、行列をなしてワット・プラ・マハタート・ウォラマハーウィハーン寺院へ奉納に向かう。

山車を寺院まで代わるがわる引いて行くが、自分の家や商店近くに差し掛かるとお札をタンブンし、綱を形だけ引っ張る、というものである。車の窓からタンブンする市民もいた。

僕は最初から寺院まで綱を引いたので4時間以上歩いた。山車を引いている途中で休憩になると僧侶に奉納する水や果物、お菓子などをもらった。

引っ張る綱の先頭は若い僧侶

山車は車の上に乗っているので実際は引っ張る綱には力はいらない

最初から寺院まで一緒に綱を引いた

記念の写真を撮って終了

このような山車が各地区からワット・プラ・マハタート・ウォラマハーウィハーン寺院にたくさん集まって来る。2019/10/15

投稿者: パッタイ

タイの自然や文化、人が好きです。

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