南タイのワット・プラ・マハタート・ウォラマハウィハーン寺院

南タイの仏教の中心地ナコーンシータマラートに佇む仏教寺院「ワット・プラ・マハタート・ウォラマハウィハーン」は、バンコクの王宮と並ぶ第一級王室寺院の称号を持つ。敷地内に立つ高さ56mの純白の仏塔の先端は純金が施されている。スリランカ様式。この仏塔の高さは、タイ国内で三本の指に入る。

仏教・交易の中心として全盛期を迎えた13世紀頃、ワット・プラ・マハタート・ウォラマハウィハーン寺院は12,000人の僧を抱え、スコータイに僧を送り出すなどタイ中部の仏教隆盛を担ったという。

仏塔の先端部分は純金が施されている

たくさんの小さな仏塔に囲まれている

ここでお参りする

ご本尊は階段の上にある

すぐ後方には長身の仏像

仏塔の回廊にはたくさんの仏像が祀られている

銅鑼の中央の盛り上がった部分をこすり続けるとすごい大きな低音が鳴り響く

参拝者たちは金箔を貼りつけ、お参りする

王族自らが建てた寺院

「ムアンプラ」(僧の街)の異称で呼ばれるようになったナコーンシータマラートのこの寺院は、時代を超えた今もなお、この地のシンボルとして数々の歴史を現代に伝えている。

何回来ても心が安らぐ寺院である。2019/10/15


投稿者: パッタイ

タイの自然や文化、人が好きです。

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