国境に暮らすパダウン族

タイとミャンマーの国境の山岳地帯に暮らすパダウン族、通称「首長族」

最近はチェンライやチェンマイなどの街の郊外に出てきて小さな村を形成し、観光資源になっている。

首輪の材料の真鍮は、ミャンマーから山を越えてやって来るという。首が長いほど美人と言われているようだ

パダウン族の女性は5~6歳くらいから真鍮の輪を首につけ始めるという。そして数年ごとに輪の数を増やし、首を伸ばしていく

タイとミャンマーの国境近くでひっそりと暮らすパダウン族の親子

赤ちゃんをあやすお母さん

一番右の人がこの村の長のようで、みんなを集めてくれた

メーホーンソーンの街から一緒についてきてくれたバイクタクシーの男性のタイ語もなかなか通じていなかった。 1993/5/14

投稿者: tropideres

タイの自然や文化、人が好きです。

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