ワットプラシンで年越し

チェンマイで最も格式のあるワットプラシンで大勢の市民と共に新年を迎えた。

境内で長く続いていたお経が止み、23時45分から全員15分間の瞑想に入り、花火の打ち上げと同時に新年の幕開けとなった。お経はまた続く。
鐘や銅鑼も鳴らされ、とても感動した。

大晦日のワットプラシン 僧侶と共にお経をとなえる

黄金の仏塔 人々が願い事をしながら周りを廻る

精巧にできた僧侶像

実在した高僧と思われる

お祈りをする女性

アルミボウルに聖水を入れ、お祈りをする

そしてその聖水を樋に流し、仏様に届ける

瞑想の後、花火の打ち上げと同時に新年を迎える

市民は夕方から徐々に集まり、カオトム(お粥)を食べ、僧侶と共にお経をとなえる準備をする

年が変わり上空を見上げると、ターペー門周辺から揚げられたおびただしいコムローイがとても幻想的だった。2019/12/31ー2020/1/1

早くコロナが終息し、今年の大晦日もワットプラシンで過ごし、厳かな新年を迎えたい。

投稿者: tropideres

タイの自然や文化、人が好きです。

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