干支さるの仏塔

タイ北部には「プラタート・プラチャムピークート」と呼ばれる自分が生まれた年の干支を守り神として信仰する慣習があり、北部で暮らす人々は生涯で一度は自分とゆかりのある干支仏塔に詣でる。

タイ東北部タートパノムにある「プラタートパノム(พระธาตุพนม)」
この仏塔は「さる年生まれの人の仏塔」なので、お参りしたかった。

北タイにはさる年生まれの人のための仏塔はないので、さる年生まれのチェンマイの人たちはわざわざイサーンまで来なければならない。

プラタートパノム仏塔

表面の装飾には110kgの純金が使われているという

昼も夜も参拝する人が絶えず、仏塔の周りをぐるぐる回っていた

僧侶どうしが儀式を行っていた。あまり見かけない光景

信仰心の厚さがひしひしと伝わってきた

夜のプラタートパノム仏塔もいい

ナコーンパノムの街からバスで1時間半弱のところにあるメコン川沿いのお寺。ここは特にイサーンやラオスの仏教徒の聖地である。

投稿者: tropideres

タイの自然や文化、人が好きです。

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