チェンマイの日曜夜市の昆虫屋台

毎週日曜日、ターペー門からワットプラシン寺院までの間の路地で開かれるサンデー・マーケット日曜夜市に「昆虫屋台」が出る。コオロギ類やケラ、タガメなどの昆虫が売られている。ここは国内外からの観光客が多いが、虫を買って行くのは中国人や西洋人がほとんどである。

時季により虫の種類に変化が見られるのか興味があり、時どきチェックしている。

この通りの「虫屋台」では、ここが最大規模 2019/12/31

セミの成虫

コガネムシ

ゲンゴロウ

オオコオロギ

小袋に虫を入れてもらったら、タイ人は自分の好みに合わせスプレー容器に入ったタイ製醤油やナンプラーやコショウなどをふりかけ味付けをする

少しずつ全種類というような注文の仕方をする西洋人も見かける2019/7/8

フタホシコオロギ

オオコオロギ

イエコオロギ

ケラ

バッタ

カイコの蛹

タガメ

ゲンゴロウとガムシ

タケムシ

ゲンゴロウ 2018/9/17

コガネムシ

僕は写真を撮らせてもらうので TIP BOX にチップを入れる。地方に行っても必ずチップは渡すが、普通虫屋台には「TIP BOX」はない。むしろ写真を撮らせてもらってもチップは要らないと言われる。 2018/6/4

セミの幼虫

オオコオロギ

メンマン(ヤマアリ)

ビニール小袋1つ20バーツ

チェンマイはこの他にお堀の外にサタデーマーケット土曜夜市もあり、そこにも小規模ながら虫屋台はある。もちろんあちこちにある一般の市場でも種類数は少ないが売っているし、飲み屋街では女性が売りに廻っている。

近年、日本では昆虫食ブームが巻き起こっているが、一度は本場の「昆虫屋台」でいろんな種類の虫を食べてもらいたい。

投稿者: パッタイ

タイの自然や文化、人が好きです。

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