タイ南部のヤシオオオサゾウムシ幼虫売りのおばちゃん

タイ南部のナコーンシータマラート駅近くの目抜き通りで、ヤシオオオサゾウムシ幼虫(昆虫食界ではサゴワームという)を売っていた。10匹で20バーツ(70円) このヤシオオオサゾウムシ幼虫は、マンプーナーという味噌につけて食べるという。

すぐ近くにもう一人別のおばちゃんも、似たような露店の出し方でヤシオオオサゾウムシ幼虫を売っていた。

彼女らはその他にミツバチの幼虫・蛹、アリの幼虫・蛹・成虫、ハチの幼虫・蛹、それにタガメを売っていた。タガメは雄も雌も1匹20バーツ(70円) (2019/10/14)

マンプーナーという味噌につけて食べる

ナコーンシータマラート 2015年8月の旅行のとき

このときもヤシオオオサゾウムシ幼虫を売っていた。同じおばちゃんだったのかもしれない。

ヤシオオオサゾウムシ幼虫は、ラオスでは焼いて食べている。

投稿者: パッタイ

タイの自然や文化、人が好きです。

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