コンケン大学のユパ教授を表敬訪問

昆虫農家のシステムを考案された昆虫食研究の第一人者であるコンケン大学のユパ教授を表敬訪問した。先生は超ご多忙の中、昆虫食に関してPCを使っていろいろと親切にご教示くださった。(2019/1/8)

ユパ先生は、「タイの食用コオロギの研究は、大企業によるオートメーション化が進み、頭打ちの段階にきている。これからはコオロギに続く次の養殖昆虫の研究・普及を考えなければならない」という。

昆虫食に関する著書まで頂いた。この中には僕が知りたかったことやこれからやってみようと思うことがすべて書かれていた。昆虫食を考える上でとても重要な文献である。

Six-legged livestock: Edible insect farming, collecting and marketing in Thailand

http://www.fao.org/3/a-i3246e.pdf?fbclid=IwAR1Vyvia8AAiW3ga1ME2XInx0nnSc3T4ciEJzML-J3BCyiDx5ut-9zLd2wg

Edible Insects in Lao PDR: Building on tradition to enhance food security

http://www.fao.org/3/a-i3749e.pdf?fbclid=IwAR04vGHKgVGIDJpwLXUPNWWBHQoQNfXUY9aKHQARj_bXUza9VyaL8OR3JnI

コンケン大学の農学部昆虫学科が入る農学部7号館

ユパ教授には心から感謝します。

投稿者: パッタイ

タイの自然や文化、人が好きです。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。