コオロギコロッケを高田馬場で

昆虫料理に興味津々の30名ほどが、高田馬場の獣肉酒家「米とサーカス」に集まって、昆虫が食材となった「コオロギコロッケ」と「カイコと春菊の卵焼き」と「そら豆とタケムシのまぜご飯」の3品を作り、食べた。総監督は、内山昭一先生。

コオロギコロッケ

入手しやすく、いろいろな料理に使いやすいコオロギは、昆虫料理入門にもピッタリ。乾燥コオロギと生コオロギの両方を使って2種類のコオロギコロッケを作った。

カイコと春菊の卵焼き

カイコの蛹は独特のくさみがあり、好き嫌いが分かれる食材だが、春菊やセロリ、パクチーなどの香りの強い野菜と合わせた料理にすると美味しく食べられる。

そら豆とタケムシのまぜご飯

タケムシは昆虫独特のくせが少なく、カリカリに揚げるとスナック菓子のように美味しく食べられる。山椒風味のトッピングにして、季節のそら豆ご飯と一緒に食べた。

僕はその上にカイコと春菊の卵焼きをのせダブルにして食べた。

無事に三品作り上げ、歓談しながら食べているところ

コオロギコロッケを揚げているところ

コオロギを茹でているところ

揚げたてのタケムシ

いつも昆虫料理のレシピを作って下さる方に感謝している。(2019/3/9)

投稿者: パッタイ

タイの自然や文化、人が好きです。

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