チェンマイの郷土料理「ネーム」

タイ北部の郷土料理、ほどよい酸味のある発酵ソーセージ「ネーム」

作り方は豚挽き肉に、ニンニク、塩、唐辛子、薄切りにした豚の皮などをバナナの葉に包み、常温で発酵させる。

僕は屋台で蒸してくれたネームが大好きで、酒のつまみにしている。お昼はカオパット・ネームをよく食べる。

「ネームモックカイ」バナナの葉に包んで蒸されたネームと卵の蒸し物。プリッキーヌーやニンニクを齧りながらビールを飲む。キャベツで口の中を整える。これでなんと30バーツ(100円) お酒が進む。

「ネームモックカイ」ネームと卵の蒸し物。塩分が強い日もある。

いつもお姉さんが「ネームモックカイ」を目の前で蒸してくれる。

「ネームモックカイ」を炭火で蒸しているところ。ネームを作ってみたいなぁ…

「ネームモックカイ」蒸す直前にバナナの葉に包まれたネームに生卵を落とす。

ここのお店の「ネームモックカイ」は、豚の皮のスライスが多い。北タイ料理店「フアンムアンチャイ」ここではこの料理のことを「ジンソムモック」と呼んでいる。

「ネームモックカイ」小さな食堂の店頭にもネームを出しているところがある。

「ネームモックカイ」ローカル食堂にて どの料理も一品19バーツの食堂で食べたので、これも19バーツ(70円)

「ネームモックカイ」ネームと卵の蒸し物。ここのお店では細かくしたネームとプリッキーヌーを卵に包み込むようにして蒸す。北タイ料理店「Seen Nimman」

「生ネーム」生姜やニンニクや唐辛子をかじりながらネームを食べる。北タイ料理店「Seen Nimman」

「ゲーンパックサイネーム」ネームとツルムラサキの酸味スープ。酸っぱいネームムーとパックプラン葉の相性が絶妙。北タイ料理店「Seen Nimman」

北タイ料理店「Seen Nimman」(Krua Kon Muang)  風が通り植物いっぱいの自然の中で食べるって感じ。最近、雨が降っても大丈夫なように部分的に透明のシートの屋根ができた。可愛いネコが3匹いる。

「パットネームサイカイ」ネームと卵の炒め物。屋台にて

「パットネームサイカイ」ネームと卵の炒め物

「パットネームサイカイ」ネームと卵の炒め物

「パットネームサイカイ」ネームと卵の炒め物

「パットネームサイカイ」ネームと卵の炒め物

「パットネームサイカイ」ネームと卵の炒め物

「パットネームサイカイ」ネームと卵の炒め物添えご飯

「カオパットネーム」ネームの炒飯。街の食堂にて40バーツ(140円)

「カオパットネーム」ネームの炒飯。街のオープン食堂にて

「カオパットネーム」ネームの炒飯。僕はエビチャーハンよりこっちが好き。

「カオパットネーム」ネームの炒飯。スーパーやコンビニで売っている棒状のネームを使っていると思われる。

ネームはタイではもともと保存食として作られていたようだが、今はタイの人も生では食べなくなってきた。やっぱり家で作った自家製のネームを生で食べるのは怖いのか。屋台では蒸したり、焼いたネームが売られている。日本のタイ料理店ではめったに見かけない。

投稿者: tropideres

タイの自然や文化、人が好きです。

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